🕒 2026-08-09試験対策

【文系・未経験】AWS クラウドプラクティショナー(CLF-C02) 独学1ヶ月で一発合格する最短勉強法

AWS資格の最初の一歩として、エンジニアのみならず営業・マーケティング・マネージャー層にも大人気の AWS 認定 クラウドプラクティショナー(CLF-C02)

「IT知識が全くない状態から合格できる?」「どのサービスから覚えればいい?」と疑問に思う方も多いですが、適切な順番で学習すれば 1ヶ月(約30〜40時間)の独学で確実に合格 できます。

この記事では、CLF-C02の出題範囲、文系・未経験者向けの勉強法、絶対覚えるべき頻出サービスを分かりやすく解説します。


1. CLF-C02 試験の基本スペック

  • 問題数: 65問 (四肢択一・複数選択)
  • 試験時間: 90分
  • 合格ライン: 1000点中 700点以上
  • 受験料: 16,500円 (税込)

2. 初学者が混乱しやすい「AWS主要サービス」比較

① コンピューティング & ストレージ

  • EC2: 仮想サーバー。必要なときにすぐ起動・停止可能。
  • S3: 無制限容量のオブジェクトストレージ。静的Webホスティングやバックアップ用。
  • EBS: EC2専用のブロックストレージ(仮想HDD/SSD)。

② データベース

  • RDS: 物理管理不要のマネージド型リレーショナルデータベース(MySQL/PostgreSQL等)。
  • DynamoDB: 超高速で拡張性に優れたNoSQLデータベース。

③ セキュリティ & アカウント管理

  • IAM: ユーザーやサービスの権限(誰が何をしていいか)を制御。
  • AWS CloudTrail: アカウント内の全操作ログを記録(「誰がいつ何をしたか」監査)。
  • AWS Trusted Advisor: コスト削減やセキュリティ向上のアドバイスを自動提供。

3. 文系・未経験者向け 最短合格ロードマップ

  1. 第1週: 全体像の把握(用語インプット)
    • 『AWS認定 クラウドプラクティショナー テキスト&問題集』をパラパラ読みし、全体のイメージをつかむ。
  2. 第2〜3週: 分野別クイズでアウトプット
    • クラウドの概念、セキュリティ、主要サービス、料金モデルの4分野に分けて問題を解く。
  3. 第4週: 本番形式模試で総仕上げ
    • 65問・90分の模擬試験を解き、正解率85%以上を目指す。

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この記事の執筆者・監修者AWS認定 全12種保有

文系学部出身・営業職からIT未経験でSEへ転職。現在はクラウドエンジニアとして多数のAWSプロジェクトを統括。自身の独学体験から「図解で直感的に理解できる無料IT資格問題集 CloudQuiz」を開発・運営中。

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