🕒 2026-08-09試験対策

【2026年最新】Microsoft AZ-104(Azure Administrator)独学一発合格ロードマップ

Azure資格の中で最も実用性が高く、クラウド管理者・インフラエンジニアを目指す方の本命資格 Microsoft AZ-104: Microsoft Azure Administrator

入門資格のAZ-900とは異なり、Azureポータルの具体的な設定画面、PowerShell/CLIコマンド、トラブルシューティングの深い知識が求められる中級レベルの難関資格です。

この記事では、AZ-104の出題5領域、効率的な勉強ステップ、合格者が選ぶ対策本・演習問題集を解説します。


1. AZ-104 の出題5領域と配点割合

出題領域割合対策の必須ポイント
1. Azure アイデンティティとガバナンスの管理15〜20%Microsoft Entra ID (旧Azure AD)、RBACロール割り当て、Azure Policy
2. ストレージの作成と管理15〜20%Blob Storageクラス、Azure Files、AzCopy、Storageアカウントレプリケーション
3. Azure 計算リソースの展開と管理20〜25%VM(仮想マシン)作成、ARMテンプレート、Azure App Service、Azure Container Instances
4. 仮想ネットワーキングの構成と管理20〜25%VNetピアリング、NSG(ネットワークセキュリティグループ)、VPN Gateway、Azure Load Balancer
5. Azure リソースの監視とバックアップの維持10〜15%Azure Monitor、Log Analytics、Azure Backup、Recovery Servicesコンテナ

2. 頻出出題トピックとひっかけパターン

① VNetピアリングの推移的接続(Transitive Peering)

  • VNet A と VNet B、VNet B と VNet C をピアリングしても、VNet A から VNet C に直接通信はできない(ピアリングは推移的ではない)。通信させるにはハブ&スポーク構成+NVA(ネットワーク仮想アプライアンス)が必要。

② NSG(ネットワークセキュリティグループ)の優先順位

  • ルール番号が小さいものほど優先度が高い(例: 100のルールが300のルールより優先される)。

3. おすすめの対策テキスト・Web問題集

  • テキスト: 『Microsoft認定 AZ-104: Azure Administrator 試験対策テキスト』
  • Web問題集: 当サイト CloudQuiz(本番形式・Mermaid図解付き)

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この記事の執筆者・監修者AWS認定 全12種保有

文系学部出身・営業職からIT未経験でSEへ転職。現在はクラウドエンジニアとして多数のAWSプロジェクトを統括。自身の独学体験から「図解で直感的に理解できる無料IT資格問題集 CloudQuiz」を開発・運営中。

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