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🕒 2026-07-21AWS学習法

【体験談】AWS認定資格を無料で効率よく勉強するためのおすすめツール

こんにちは、Stです!
AWSの資格試験は、受験料だけでもCLFで約11,000円、SAAで約16,000円(税別)とかなり高額です。
「できればテキストや問題集などの教材費はなるべくかけずに、無料で効率よく勉強したい…」と思う方も多いはず。

私自身、なるべくコストを抑えながら学習を進めた経験があります。そこで今回は、AWS認定資格の勉強に使える**「完全無料」のおすすめ学習ツール・サイト**を厳選してご紹介します!

1. 基礎を動画で学ぶなら「AWS Skill Builder」

AWSが公式に提供しているデジタルトレーニングプラットフォーム「AWS Skill Builder」は外せません。

  • おすすめポイント: 公式が作成しているため情報が正確で、試験の出題範囲に完全に準拠しています。「Cloud Practitioner Essentials」などの基礎コースは日本語字幕付きの動画で提供されており、初学者がクラウドの概念を理解するのに最適です。
  • 使い方: アカウントを作成するだけで、数百の無料コースを受講できます。有料プランもありますが、基礎固めであれば無料プランで十分すぎる内容です。

2. 知識の穴埋めには「Black Belt Online Seminar」

動画で全体像を掴んだ後、「VPCについてもっと詳しく知りたい」「Lambdaの制限って何だっけ?」と個別のサービスを深掘りしたくなった時に最強なのが、「AWS Black Belt」の資料です。

  • おすすめポイント: AWSのソリューションアーキテクト(専門家)が、各サービスごとに詳細な解説を行ってくれるオンラインセミナーの資料(PDF/YouTube)です。「これでもか!」というくらい詳しく書かれており、SAAやSAPといった上位資格の学習には欠かせない情報源です。
  • 使い方: 昔はスライド資料がメインでしたが、最近はYouTubeで動画として公開されることも増えました。「AWS Black Belt EC2」などで検索するとすぐに出てきます。

3. 実践的な問題演習なら「CloudQuiz(当サイト)」

最後は手前味噌で恐縮ですが…、私自身が「こんな無料サイトが欲しかった!」という思いで作ったのが、この「CloudQuiz」です。

  • おすすめポイント: CLFからSAPまで、約6,000問の過去問・模擬問題を完全無料で公開しています。最大の特徴は、すべての問題にAIが生成した「アーキテクチャの図解(Mermaid図)」が付いていることです。文字だけの解説ではイメージしにくいクラウドの構成を、視覚的にスッと理解できます。
  • 使い方: 煩わしい会員登録なしでもすぐに問題を解き始められます。間違えた問題だけを復習できるモードや、スマホでの爆速レスポンス(SSG+CloudFront)にもこだわって開発しました。ぜひ通勤時間などのスキマ学習にご活用ください!

まとめ:無料ツールだけでも十分合格できる!

AWSの学習コンテンツは数年前と比べて驚くほど充実しており、「公式の無料トレーニング(Skill Builder)+無料の問題演習サイト(CloudQuiz)」という組み合わせだけでも、CLFやSAAであれば十分に合格を狙うことができます。

浮いた教材費は、実際にAWSのコンソールでサーバー(EC2)を立てたり、独自のドメインを取得したりする「実技の検証費用」に回すのがおすすめです。手を動かして学んだ知識は、試験だけでなく必ず実務でも役に立ちますよ!

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