昨今、マルチクラウド戦略を採用する企業が増える中、AWSだけでなく Google Cloud (GCP) のスキルを持つエンジニアの需要が急上昇しています。
その GCP の登竜門とも言える資格が Associate Cloud Engineer (ACE) です。
本記事では、AWSの知識がある方(または完全未経験の方)が、GCP ACE に一発合格するための効率的な勉強方法と、必須となる学習リソースをご紹介します。
☁️ GCP Associate Cloud Engineer (ACE) とは?
ACE は、Google Cloud 上でのアプリケーションのデプロイ、インフラの監視、プロジェクトの運用に関する基礎的な能力を証明する資格です。
AWSでいうところの「Solutions Architect - Associate (SAA)」と「SysOps Administrator」の中間のような位置づけになります。
なぜGCPの資格を取るべきか?
AI領域(BigQuery や Vertex AI など)やデータ分析基盤において、GCPは他のクラウドベンダーを圧倒しています。そのため、**「インフラはAWS、データ分析はGCP」**という構成をとる企業が多く、GCPの資格を持っているとデータエンジニアリング案件にもアサインされやすくなります。
📚 効率的な勉強方法(3ステップ)
GCP の試験は AWS と比較すると「コマンドライン (gcloud コマンド)」に関する出題が多いのが特徴です。
以下の手順で学習を進めるのが最も効率的です。
ステップ1: 基礎知識と用語の紐付け(参考書・Udemy)
まずは、GCP の各種サービス(Compute Engine, Cloud Storage, VPC など)の概要を掴みます。
AWS経験者であれば、「GCPの Compute Engine = AWSの EC2 だな」というように、頭の中で用語をマッピングしていくと爆速で理解できます。
👉 [合格者が選ぶ!おすすめのGCP教材(テキスト・動画)はページ下部のアフィリエイトリンクをチェック!]
ステップ2: Web問題集での反復演習
概要を掴んだら、ひたすら問題演習に入りましょう。特に「どの権限(IAMロール)を付与すべきか」や「gcloudコマンドの正しい構文はどれか」といったGCP特有の問題に慣れる必要があります。
当サイト CloudQuiz では、ACE の本番レベルの模擬問題集を 完全無料 で公開しています。
🔗 CloudQuiz:Google Cloud Associate Cloud Engineer 完全学習ガイドへ
ステップ3: ハンズオンと公式ドキュメント
GCP は新規登録で $300 分の無料クレジットがもらえるため、実際にコンソールを触ってリソースを作成してみるのが一番の近道です。特に IAM と ネットワーキング (VPC) の部分は必ず手を動かして確認しましょう。
🎯 まとめ
GCP Associate Cloud Engineer (ACE) は、AWS経験者であれば1〜2ヶ月、未経験でも3ヶ月程度の学習で十分に合格可能です。
CloudQuizの問題集と、おすすめの参考書を併用して、ぜひマルチクラウドエンジニアとしての第一歩を踏み出してください!
(※当サイトの運営・維持のため、下記のリンクから参考書をご購入いただけると大変励みになります!)